iPhoneは17 Proと15 Pro
どちらもUSB-Cで充電できます。一方、Appleの仕様上、MagSafeワイヤレス充電はiPhone 17 Proが最大25W、iPhone 15 Proが最大15Wです。同じ充電スタンドに置いても、充電器・電源アダプタ・機種の組み合わせによって速度は変わります。製品が「MagSafe対応」と書かれていても、購入前に対応モデルと最大出力を確認します。
Macは世代で充電経路が違う
MacBook Air(M2、2022)はMagSafe 3充電ポートを持ち、USB-Cポートからの充電にも対応します。標準構成で付属する電源アダプタはGPUとストレージ構成によって30Wまたは35Wです。HaseのMacBook Pro(13インチ、2016)はUSB-Cポートから充電します。Appleの案内では、このモデルの電源アダプタは61Wです。複数機器を同時に充電する時は、充電器のポート別出力も確認します。
Apple Watch Ultra 4
Appleの仕様では高速充電に対応し、磁気高速充電USB-Cケーブルが同梱されます。3-in-1充電器を選ぶ時は「Apple Watch対応」という総称だけで判断せず、Ultra 4への対応と高速充電の条件を製品側でも確認します。
AirPods Pro 2(USB-C)
使っているのはMagSafe充電ケース(USB-C)付きのAirPods Pro 2です。Appleの仕様によると、ケースはUSB-C、MagSafe、Apple Watchの充電器、Qi規格の充電器で充電できます。Haseは帰宅後にイヤホンを置く場所を、枕元ではなく帰宅動線に作りたいと考えています。Cubeなどの充電台を選ぶ時は、ケースの置きやすさと製品側の対応機種を確認します。
使っているAnker製品
使用製品はAnker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)とAnker 3-in-1 Cube with MagSafeです。以下の使い勝手は運営者の体験、数値はAnkerの公表仕様です。充電速度の実測値は掲載していません。
Haseの手元では、このCubeのワイヤレス充電部でiPhone 17 ProとApple Watch Ultra 4を充電できています。充電速度は実測していません。手元のY1811取扱説明書の対応機種一覧は古いため、この使用結果をメーカーによる正式対応や高速充電の保証として扱わず、購入時はAnkerの最新情報を確認してください。
Macも充電できる安心感と、大きさ
運営者の使用感では、バッテリー本体を充電する手間が少なく、高出力でMacも充電できる点が便利です。一方で、本体は大きく、持ち歩く荷物としては気になります。
枕元で便利。ただし置き場所が難しい
ベッドの近くに置くと、寝る前にiPhoneの充電ケーブルを探して差す手間がなくなります。ただ、AirPods Pro 2とApple Watchは帰宅後の動線上で充電したいため、3台の置き場所を一つにまとめるかは悩みどころです。
このサイトでは、単に「3台を同時に充電できるか」だけでなく、いつ・どこに置くかを重視して選びます。
- iPhone 17 Proと15 Proでの充電位置と速度
- MacBook AirとMacBook Proへの給電出力
- CubeでのApple Watch Ultra 4の充電位置と、充電速度の条件
- AirPods Pro 2(USB-C)のケースの置き場所と充電方法
- 持ち歩く時の重量、サイズ、ケーブルの本数