使っているモデル

Haseが使っているのはAirPods Pro 2のMagSafe充電ケース(USB-C)付きモデルです。Appleの公式仕様によると、ケースはUSB-Cコネクタのほか、MagSafe充電器、Apple Watchの充電器、Qi規格の充電器にも対応します。

帰宅後の動線に置く

HaseはイヤホンとApple Watchを、帰宅後に動く場所で充電したいと考えています。iPhoneは寝る前まで使うため枕元で充電。3台を充電できるCubeを使っていても、すべてを同じ場所にまとめるのが便利とは限りません。

まずはケースを帰宅後に自然に置ける位置に決め、手持ちのUSB-Cケーブルや対応する充電器で試します。そこから、ケーブルを減らしたいか、Watchと置き場を共有したいかを考えると、必要な製品が絞れます。

充電台を買う前に

確認したい3点
  1. 充電台のAirPods Pro 2(USB-C)ケースへの対応表
  2. ケースを置きやすい場所と、翌朝の取りやすさ
  3. Watchと同時に置く場合の充電位置と電源条件

Apple側の充電方式に対応していても、充電台側の対応機種や置き方は製品ごとに異なります。購入前には販売元の最新情報を確認してください。

Haseが使うCubeとの関係

Anker 3-in-1 Cube with MagSafeは、Haseにとって枕元でのiPhone充電が便利でした。一方、AirPodsとWatchは帰宅動線に置きたいため、Cubeの3つの充電面を毎晩すべて使うとは限りません。使い勝手の詳細はCubeの記事にまとめています。

次に読む帰宅後の充電場所を決める ↗