「Watch対応」の一語では足りない

充電台の商品説明にApple Watch対応と書かれていても、対応世代と高速充電の条件は別に確認します。Haseが使うApple Watch Ultra 4はAppleの仕様上、高速充電に対応し、磁気高速充電USB-Cケーブルが同梱されます。充電台を追加するときは、メーカーがUltra 4を対応機種として明記しているか、Watch用の充電部が高速充電に対応しているかを別々に見ます。

古い取扱説明書の範囲を超えない

HaseのAnker 3-in-1 Cube with MagSafeのY1811取扱説明書は、Apple Watch Ultraまでを対応機種に挙げ、Watch充電部を5Wと記載しています。Haseの手元ではUltra 4をCubeのワイヤレス充電部で充電できています。ただし、この文書からUltra 4への正式対応は読み取れず、使用結果も高速充電を意味しません。製品を勧める時は、対応表の対象範囲を明確にしておきます。

生活動線も充電速度と同じくらい大切

HaseはWatchを帰宅後に外して充電したいと感じています。枕元に3台同時充電器を置く場合、帰宅後のWatchをそこまで運ぶことになります。数値上の高速充電だけで決めず、帰宅時に置く場所から翌朝持ち出す場所までの動きを確認すると、使いやすい構成が見えます。まずは手持ちの純正ケーブルで置き場所を試してから、充電台を買い足すのが堅実です。

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