まず、外で充電する機器を決める
スマートフォンとイヤホンだけなら携帯性を優先できます。MacBook Air M2やMacBook Pro(13インチ、2016)も充電したい場合は、容量と同時にUSB-Cポートの最大出力、2台接続時の配分を見ます。製品に書かれた最大W数が、複数台をつないだ時も各ポートから出るとは限りません。
Fusion型を使って感じた利点と負担

Haseが使っているAnker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)は、折りたたみ式のACプラグを備えます。バッテリー本体を別に充電する手間が少なく、Macへも給電できる点が便利です。一方で約308gあり、毎日持ち歩くには大きさが気になります。コンセントが使える日と使えない日の両方で同じ機器を持ちたい人には、役割を兼ねる利点があります。
Macも充電したいが、荷物は重くなる
本体充電の手間が少ない点は使いやすく、バッグの中では大きさが気になります。MacとiPhoneを同時につなぐ予定なら、メーカーのポート別出力表を先に確認します。
買う前の4項目
- 出力:充電したいMacの推奨電源と、バッテリーのUSB-C出力を照らし合わせます。
- 同時接続:MacとiPhoneを一緒につなぐならポートごとの配分を確認します。
- 重さ:本体だけでなく、持ち歩くケーブルを足して考えます。
- 本体の充電:ACプラグ一体型か、別の充電器・ケーブルが必要かを確認します。
ほかの候補はモバイルバッテリーの製品一覧に掲載しています。Haseが使用していない製品は、メーカーの公表仕様と購入前の注意点として紹介しています。
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